特定非営利活動法人キャリア文化研究所

私たちキャリア文化研究所は、学生を中心とする若者世代のキャリア形成を支援します。
若者世代が、キャリア意識と職業観を身につけられるように、
キャリア学習のための教材を開発し、 講座やセミナーやワークショップを開催し、
キャリアメンタリングとキャリアメンターの育成などを行う、キャリア形成支援機関です。
インフォメーション(又はおすすめ)
日本の未来をつくろう! 次世代リーダー育成塾 アトラス(ATLASS)


1.未来創造型リーダーになる ・・・ ビジョンあるリーダーになるために
2.学びと仕事をつなぐ ・・・ 自分がめざす仕事を見つけるために
3.将来にわたる人脈をつくる ・・・ 学生ネットワークを築くために
申し込み用紙はこちらからダウンロードできます
2.学びと仕事をつなぐ ・・・ 自分がめざす仕事を見つけるために
3.将来にわたる人脈をつくる ・・・ 学生ネットワークを築くために
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理事長の梅澤正が新作『職業とは何か』を刊行しました
理事長の梅澤正が新作『職業とは何か』を刊行しました
−2008年8月20日、講談社現代新書(No.1955)−
社会や市場の必要に応えて仕事をする、そのことを通じて自分が成長し、生活に張りがうまれる。職業はそういったものとして理解されますが、若者世代の職業観は、必ずしもそうではないらしい。辛いだけで、出来ればやらないで済ませたい労働というように受け取っている節があります。職業は生活の糧を稼ぎだすための活動であるにとどまらず、たくさんの非経済的な報酬をわれわれにプレゼントしてくれます。
職業観が狭隘化してしまったのは、職業の概念が曖昧化し、仕事や働くことと同じことになってしまったからです。そのうえここ30年以上にわたって、わが国では、職業について学習する機会が喪失されてきました。このさい改めて、職業とは何かしっかり考えてみんしょう。そういった趣旨から書かれたのが本書です。
理事長の梅澤正が、2007年3月に『大学におけるキャリア教育のこれから』を刊行しました(学文社)
大学におけるキャリア教育のこれから
この本は、大学生へのキャリア形成支援を主題にしている。大学として、次代を担う若者世代のキャリア形成にどうかかわるか。
目的は、大学の教職員向けにキャリア学習の教材を提供すること。学生に対する将来設計支援は、これからは就職相談や就職指導という観点では不十分である。キャリア形成という切り口で学生を指導し、教育し、就職活動へとつなげていくことが大事である。
教職員むけの教材という形はとっているが、学生に対するキャリア教育の教材として使える。学生とともに読み進める。あるいは刷り込まれたチェックシートを活用して、ワークショップに持ち込む。ご活用いただければ幸いである。